起業しかない!私がサロン開業を決めた理由

個人事業主として独立する前は
基礎化粧品会社に勤務していた私

自営業と会社員、
両方のメリットとデメリットを知っています
(少なくとも、知ってるつもり…)

毎月の収入が約束され
社会保険も保障されている
休日やその他手当などが守られている

「安心」という面において
雇われる働き方は大きな魅力

しかし、個人事業主となれば
今までの「安心」から遥か遠のきます

会社員なら当たり前だった手当も
個人事業主になったとたんに
保障されなくなります

個人的に困ったのは・・・
妊娠・出産、そして、保育に関することでした

それでも、会社を辞めて独立する

その背景には
起業にしか出来ないことがあるから

私も、その1人

起業しなければ、
自分の夢も、お客さま満足も得られない
だから、安定した仕事を手放して
個人事業主として独立したのです

雇われか、それとも・・・

「毎月安定したお給料がもらえる」

この点において、
雇われる働き方は非常に魅力的な
働き方になると思います

また、社会保険制度が整っていれば
もしもの時でも安心です

だけど私は、そんな安定した生活を辞めて
個人事業主として起業する道を選びました

そこには、
お客さまとのやり取りの中で感じた
あるモヤモヤがあったのです

お客さまの言葉と会社の対応

個人事業主として起業する前
基礎化粧品会社の販売員として
勤務していました

お店に来たお客さまから
お肌やスキンケアに関するお話を伺い
お悩みがあれば
何ができるのかを提案していく

また、自社製品を実際に使いながら
スキンケア方法をお伝えしていく

そういったことが私の仕事でした

そんな中で、
「せっかくお肌がきれいになったから、
メイクもきれいにできるようになりたいわ」
そういったお声を聞くようになりました

「スキンケア後にメイクを仕上げてほしい」

メイクアップを学んだ私としては
ぜひお応えしたいと思いましたが

会社の立場としては…そうもいきません

スタッフ全員が同じ対応ができない
そうなると、お客さまに不便をかけてしまう

という理由から
スキンケア後のメイク仕上げは禁止

お客さまの要望と会社の方針

その板挟みになってしまう
「雇われ社員あるある」に
私も見事にハマっていました

私に出来ることは、何だろう?

そうは言っても、

板挟みになっているのは
私1人だったということも事実

お客さまの来店目的は
スキンケア商品の購入と
お肌とスキンケアの相談

だから、
スキンケア後に
メイク仕上げが出来ないとしても
お客さまから不満が出ることは
まずありません

だけど、
「お客さま満足」の視点では?

きれいなったお肌に、メイク仕上げをする

そうする事で、お客さまには
もっと喜んでいただたけるのではないか?

出来るのに、出来ないと言うのは
何だか後ろめたい気もしました

かと言って、
今のまま対応しても
私自身が困るようなことはない

それに、
メイク仕上げの要望は
全体に比べれば多くはありません

気にしなければいいだけのこと

それでも、やっぱり…

お客さまの「もう少し」に応えたい

それは、
安定した収入や社会保険よりも
もっと大切なことのように感じられ

私は、自分に出来ることを考え始めました

どうすれば、お客さまに応えられるだろう?
どうすれば、好きな仕事を続けられるだろう?

起業じゃなきゃできないこと

私が大好きな美容の仕事
そして、お客さま満足

どうすれば、両立できるのか?

考えれば考えるほど
会社勤めを続けるよりも
「起業」という選択肢が現実的に思えたのです

起業でしかできないことがある

起業すれば
私は大好きな美容の仕事を
続けることができる

それに、
「きれいなお肌にメイクをしてほしい」
その要望にも応えることができます

メイクアップアーティストの私だから、できること

そのことに気づいた私は
もう、居ても立っても居られませんでした
特に夫には、具体的な相談をするようになっていました

個人サロンだからできることを

会社を辞めて起業したい

私は、安泰な生活を手放すことに
反対されると思っていたのですが
私の心配をよそに
夫は、とても喜んでくれました

なぜなら、それまでは
不定休で家族と過ごす時間は少なかったため
家族との時間を大切にしたい夫は
少し不満を感じていたのです

また、
私が本当にやりたいことを我慢していることも
夫にはお見通しだったようで

「やりたいことをしていいんだよ」
そう言って私の背中を押してくれました

お客さまのお肌作りをお手伝いする
そして、きれいになったお肌には
メイクアップアーティストとして
メイクのお仕上げをする

私の夢だけじゃなく
お客さまの要望にも細かく応えることができる
それは、個人サロンだからこそできることです

これからも、
一人ひとりのお客さま満足のために
私に何ができるのか?
考えていきたいと思います

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