クレンジングオイルってお肌に悪いの

クレンジングオイルって、お肌に悪いの?

「クレンジングオイルを使うとお肌がボロボロになる」

そんな『間違った情報』を信じ
「クレンジングオイルは使わないようにしている」というお客様は
実に多くいらっしゃいます

どうして、そのような誤解が生まれてしまったのでしょうか?

Table of Contents

こんにちは!
Life 4 Othersオーナーmamieです♪

今回はお客様から寄せらせる質問の中でも一番多い

「クレンジングオイルはお肌に悪いの?」

この質問に答えていきたいと思います。

この記事を読み終わったら
きっと、クレンジングオイルに対する「誤解」が解けて
「クレンジングオイルを使ってみたい!」と思いますよ♪

クレンジングオイルってお肌に悪いの?

クレンジングオイルを使うと、お肌がボロボロになる

そんな情報をネットや雑誌で目にしたことはありますか?

サロンのお客さまにも、
「お肌に悪いと聞いたので、使わないようにしています」
という方はとても多く

スキンケアに関する質問で一番多いのも
「クレンジングオイルはお肌に悪いですよね?」というもの

多くのお客様が
「クレンジングオイル=お肌に悪い」というイメージがあり
このような質問をされているようです

「クレンジングオイル=お肌に悪い」は間違い

しかしながら

クレンジングオイルはお肌に悪い

という情報は間違いです

今では、美容皮膚科の先生が
クレンジングオイルの良さを紹介していたり
オイルベースのクレンジング剤が多く登場したことにによって

「クレンジングオイル=お肌に悪い」
というイメージは減ってきたように思いますが

それでも、未だに間違った情報を信じてしまったばかりに
オイルクレンジングの良さを体験していない方は多く
「あぁ〜!なんてもったいない!!」と思います

どうして誤解が生まれたの?

では、このクレンジングオイルに対する誤解は
どのようにして生まれて、浸透していったのでしょうか?

その背景にはいつくかの誤解と実際の肌トラブルがありました

鉱物油に対する誤解

1つ目の誤解は「鉱物油」に対する誤解です

「鉱物油」という呼び方はあまり馴染みがなくても
「ミネラルオイル」という言葉なら
聞いたことがる方も多いのではないでしょうか

ミネラルオイルは「石油」を原料としていて
化粧品にもよく使われている成分です

ところが、「石油由来」と聞くと
「体に悪いイメージ」が付きまといますよね?

実は、高度経済成長期以降になっても
人体に悪影響を及ぼす成分が含まれたままの
粗悪な石油精製物が多く出回っていたようです

そのため、化粧品によるトラブルも多くあり
「石油由来成分は体に悪い」イメージが定着してしまいました

ところで、「石油由来」と聞くと
「人工物」「合成物質」「ケミカル」といった
「非天然」の印象を持つ人が多いようですが

実際には、地中から湧き出てくる「天然由来」の成分です

界面活性剤に対する誤解

次の誤解は「界面活性剤」に対する誤解です

こちらの美容コラムでも解説していますが
界面活性剤についてよく知らないまま
「界面活性剤はお肌に悪い!」と決めつけている方は多く見かけます

界面活性剤というのは
例えば「水と油」のように
性質が異なる物質同士を活性化させる働きがある物の総称です

一般的には「洗剤」に使われいてることが知られています

そして、この「洗剤に使わている」ということから
界面活性剤に対する誤解が生まれたのです

つまり…

界面活性剤が含まれているクレンジングオイルで顔を洗うのは
「洗剤で顔を洗っていることと同じ」

そんな、とんでもないイメージが定着してしまいました

界面活性剤というのは
特定の薬品や成分の名前ではなく物質がもつ「機能」を表しています

だから、「界面活性剤」と呼べるものは無数に存在しています

「クレンジングオイルで顔を洗うのは洗剤で顔を洗っている」
なんて言い出した人は
界面活性剤はおろか、化学の知識もなく
安易に間違った情報を発信してしまったようです

間違った使用方法によるトラブル

最後の理由も誤解に近いかもしれません

なぜなら、
消費者が「間違った使い方をした」ために
肌トラブルを抱えたことでマイナスイメージが定着してしまったからです

「クレンジングオイル」と一口にいっても
その中身はたくさんの種類があり
濡れた手でも使うことができるものから
乾いた手で使わなければいけないものまで
使い方にもかなりのバラつきがあるのです

そして、この使い方の違いはお肌に対する影響の違いでもあります

例えば、
クレンジングオイルには
マッサージオイルとしても使用できるほど
高品質なオイルを使用しているものがあります

そういったお肌に栄養を与えることができるようなオイルは
5分以上肌に馴染ませていても問題はありません

しかし、汚れを落とすことに特化しているオイルの場合
肌に乗せる時間が長くなるほど
お肌に必要な水分も奪いやすくなる傾向があります

このように、
ご自身が使っているオイルの性質をよく知らずに使う
肌トラブルが起こるのは当たり前です

また、クレンジングオイルの使い方が間違っていれば
洗い残しが多くなったり、反対に洗い過ぎになってしまったり…

肌トラブルの原因をご自身で作っていることになります

クレンジングオイルは上級者向けアイテム

このように、クレンジングオイルというのは
使い方に少しクセのあるアイテムであることは間違いありません

そのため、
スキンケアに慣れていない方には
クレンジングオイルの利用を積極的にはおすすめしません

特に、
「いつも適当に済ませている」という方や
「細かいことは苦手」という方の場合は

スキンケアをしてもお肌の変化がわからないという方が多く

まずは、ご自身のお肌に対して意識を向けていただくために
毎日スキンケアを行うところからスタートしていただいてます

正しく使えば最高のお肌を育てることができる

とはいっても、
使い方に慣れてしまえば
クレンジングオイルに勝るスキンケアアイテムはありません!

お肌への馴染ませや乳化など
他の洗顔剤とは異なる使い方を練習する必要はありますが
十分に、その価値はあると思います

手軽に、素早く、きれいになる

3拍子揃ったクレンジングオイルの魅力は
その手軽さだけではありません

お肌に潤いをなめらかさを与えてくれたり
お肌に必要な栄養分を届けることも得意ですので

正しく使うことで最高のお肌を育てることができるアイテムです

クレンジングオイルの使い方を学ぶなら…

知りたいことがあれば
いつでもどこでも調べることができるようになりましたが

「情報がたくさんありすぎて、余計にわからない(涙)」
なんてことはありませんか?

だからと言って、「自己流」を続けていても
あなたのお肌はいつまでもそのまま…

正しい知識とテクニックを身につけて
元気で美しいお肌を育ててください

Life 4 Othersがお手伝いいたします!

「クレンジングオイルって、お肌に悪いの?」への1件のフィードバック

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