クレンジングオイルの間違った使い方

クレンジングオイルで美肌を育てるためには
使い方にコツがあります
 
クレンジングオイルは、その特性から
正しく使えば潤いと透明感溢れるお肌を育てることができます
反対に、使い方を間違ってしまうと
お肌へのダメージが重なり、肌トラブルにもつながります
 
今回はクレンジングオイルを使い始めた時に
よくある「間違った使い方」を紹介
毎日のスキンケアを見直してみましょう

Table of Contents

「クレンジングオイルはお肌に悪い」
そんなイメージを持っている方はとても多いと思います
実際、当サロンでクレンジングオイルを紹介すると
どのお客様も、「本当に大丈夫ですか?」と不安になるようです
 
美容コラム「クレンジングオイルはお肌に悪いのか?」でも紹介していますが
「クレンジングオイル=お肌に悪い」というイメージが定着した背景には
正しい情報が伝わっていなかったということ以外に
「使い方が間違っていた」という原因も大きいのです
 
クレンジングオイルが市場に出回った際
その手軽さや洗浄力が話題になり、一躍人気アイテムとなりましたが
一方で、「クレンジングオイルの特性」を理解せずに、間違った使い方を続けた結果
乾燥や肌荒れといった肌トラブルを訴える声が多くなり
各美容情報メディアでも間違った認識が一人歩きをして
「クレンジングオイル=お肌に悪い」という誤解が今でも残っています
 
クレンジングオイルは、
正しく使えば美肌を育てることができる
とても優秀なアイテムです
私も、かれこれ10年以上クレンジングオイルを愛用しています
 
ですが、クレンジングオイルを使い始めたころは
なかなかうまくできずに苦労したこともありました
 
今回は、クレンジングオイル初心者さんにありがちな
間違った使い方を紹介しています
普段の使い方を振り返ってみてくださいね
正しく使えば美肌が育つ

なじませ不足

クレンジングオイルとお肌の汚れがなじむ前に洗い流してしまう

クレンジングオイルは手早くお肌の汚れを落とすことができるアイテムですが
お肌の汚れとなじむにはそれなりに時間がかかります
 
顔を洗うのも面倒くさい
手早くサッと終わらせたい
 
そういった方は注意が必要です
クレンジングオイルを丁寧になじませる前に洗い流してしまうので
お肌に残った汚れが肌ダメージとなっていきます

改善ポイント

手のひら全体でお顔を包み込むようになじませましょう

急いでいると、手の動きにムラができてしまうため
頬や額といった面積が広い部分では
パーツ全体にオイルがなじみにくくなります
また、小鼻の周りや目元のような細かい部分でも
オイルのなじみかたにムラができやすくなります
 
フーッとゆっくり息を吐くことで動きがゆっくり丁寧になります
 
ぜひ、試してみてください

乳化不足

いきなりたくさんの水で洗い流してしまう

クレンジングオイルを洗い流す時には「乳化」と呼ばれる作業を行います
 
これは、クレンジングオイルに含まれる界面活性剤を
水の分子とくっつけて洗い流すための準備です
 
しかし、クレンジングオイルに含まれている界面活性剤は
お肌に必要な潤いを残して肌ダメージを軽減させるために
「水とくっつきにくい界面活性剤」を使っていたり
「界面活性剤の量を少なめにしてる」ことがあります
 
乳化が中途半端なままだと、お肌に汚れが残ってしまうので
当然、肌悩みが現れてくるということになります

改善ポイント

少量の水を足しながらゆっくりとなじませる

蛇口から流れる水だと「少量ずつ」使うのは難しい場合があります
そんな時には、あらかじめ洗面器に水を張って
乳化をする時の準備をしておきましょう
 
広げた掌で水面に触れると
少量ずつの水で乳化をすることができます
 
また、クレンジングオイルが乳化すると感触が変わります
オイル独特の「ぬるっ」とした感触から
水っぽいさらりとした感触になります
 
お顔全体がサラッとした感触になったら乳化完了のサイン!
次は流水を使って洗い流していきましょう

洗い流し不足

水で顔を洗う女性

生え際やフェイスラインは洗い残しやすい

クレンジングオイルを洗い流す時に
顔の正面となる頬の周りばかりを洗っているお客様をよく見かけます
 
お顔は立体構造ですので
頬以外にもおでこや、小鼻の周りも丁寧に洗い流してください
 
また、意外と忘れがちなのが
「生え際」や「フェイスライン」といったお顔の端の部分です
洗い残しがあると肌トラブルの原因になるので
しっかりと洗い流していきましょう

改善ポイント

右、左と顔を動かしながら洗う

お顔を洗う時に、ずっと下を向きっぱなしということはないですか?
下を向いたままで生え際やフェイスラインを洗い流そうとすると
必要以上に服が濡れしまったり、洗面台の周りが水浸しになることがあります
 
顔の端の部分(こめかみ、フェイスラインなど)を洗い流す際は
顔を右、左に動かしながら洗ってみましょう

使う量にも注意

「適量」を使う(多すぎても、少なすぎてもダメ)

何事にも「ちょうど良い」と言われる程度があり
それは、クレンジングオイルでも同じこと
 
量が多すぎると…
なじませ不足や乳化不足につながります
まずは、基本の使用量を守って使ってください
量の多い方が汚れも早く落ちるということはありません
 
反対に、量が少なすぎると…
お肌への摩擦と増やしてしまいます
ワンプッシュごとに下までしっかりと押さえて
基本量を使ってください
 
クレンジングに慣れてきたら、
オイルのなじみ具合を確認しながら
量を調整してみましょう

クレンジングオイルの使い方を動画で学ぶ

当サロンでは、カマタメイクアップスクールから販売されている
visageというブランドのクレンジングオイルを取り扱っています

カマタメイクアップスクール公式YouTubeでは
クレンジングオイルの正しい使い方を紹介した動画もあるので
毎日のクレンジングの参考にしてくださいね♪

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