タイトル 2019年の手帳紹介

2019年の手帳紹介

こんにちは、Life 4 Othersのmamieです。インフルエンザが流行っているようですが、みなさま体調はお変わりありませんか?

さて、今日は今年(2019年)に私が使用する予定の手帳を紹介したいと思います。

年明けの投稿(2019/01/01『一年の計は元旦にあり』)で計画を立てることの重要性について書いていましたので、私自身も今年をどのような一年にしたいかを計画して手帳に書き留めておきたいと思います。毎日持ち歩く手帳に、今年の計画を書き留めておけばいつでもみることができてモチベーション維持につながるのでおすすめです。

また、「まだ手帳を買ってない。」「どんな手帳を選べばいいのか迷っている or わからない。」という方がいらっしゃいましたら、この記事を参考にしていただけると嬉しく思います

もくじ

  1. 手帳選びの基準
    1. 家族と自分の予定を把握できる
    2. 仕事の予定と資料を一元管理できる
    3. 思い出を残せる
    4. いつでも持ち歩いて、すぐに予定を確認できる
  2. 去年使用した手帳と感想
    1. NOLTYリスティ
    2. 能率手帳
    3. バイブルサイズシステム手帳(1〜3月)
    4. ほぼ日手帳カズン(1〜3月)
  3. 2019年の手帳
    1. NOLTYリスティ
    2. マルマン ジウリスバインダー
    3. 能率手帳
    4. スマホのカレンダーアプリ(純正&ライフベア併用)
  4. まとめ:メイン手帳1冊で予定の一元管理をする

手帳選びの基準

今年の手帳を紹介する前に、私がどうやって手帳を選ぶのか、その基準を簡単に紹介したいと思います。というのも、私の人生は私だけのものではありません。みなさんと同様に、私にも生きていく中で様々な役割を担っています。それはつまり、私は妻であり、母であり、フリーランスのメイクアップアーティストでもあるということです。もしかすると、これら以外の役割もあるかもしれません。そして、これらの役割に応じて私の予定は振り分けられています。「私の役割は何か?」を意識することは、予定や仕事の優先順位を決める時にとても役立つ基準になりますです。ぜひ、みなさまもご自身が思いつく「自分の役割」というのを考えて予定を立ててみてください。「自分の役割と予定」に合った手帳を選ぶことができますよ。

では、私が手帳を選ぶときに基準にしているのは次の4つです。

  1. 家族と自分の予定を把握できる
  2. 仕事の予定と資料を一元管理できる
  3. 思い出を残せる
  4. いつでも持ち歩いて、すぐに予定を確認できる
1. 家族と自分の予定を把握できる

私は妻として、また母としての役割があります。その役割の中でこなす仕事は、食事の準備や洗濯、保育園行事などたくさんあります。そして、夫も子供もそれぞれに予定があります。そのため、各々の予定をしっかり把握することは日々の家事をスムーズにこなすためには必要不可欠です。

2. 仕事の予定と資料を一元管理できる

私はメイクアップアーティストとして活動していますが、それ以外にもサイト運営とそれに関わる業務全てをこなしています。その際、ログイン情報や経理関係など、手元に残しておきたい大切なデータもでてきます。そういった予定以外のデータをネット環境がない時にでも確認できるよう、アナログの管理システムの必要性を感じています。

3.思い出を残せる

家族や友達といつもと違う場所へ行ったときには、その思い出を残しておきたいと感じます。といっても、私は写真を撮ることがないので、出かけ先で手に入れたリーフレットを貼り付けて、その時の感想などを簡単に記録したスクラップブックのようなものになります。手帳の便利なところは、「時間と出来事を紐づけて記録を残せる」というところです。特に思い出深い出来事は手帳に残しておいて、あとから見返すと「こんなこともあったなぁ。」と懐かしんだり、「この時期にはどんな園行事があるのかな?」と予定を立てる参考にもなるのでとても便利です。

4. いつでも持ち歩いて、すぐに予定を確認できる

新しい予定は、いつどこで発生するかわかりません。先々の予定をすぐに確認できれば、約束を忘れてしまったり、ダブルブッキングで先方に迷惑をかけてしまうことを防げます。そのため、「予定は持ち歩く」ことがとても重要だと思います。持ち歩くためにはやはりコンパクトサイズであることは必須です。また、「どんな形で持ち歩くのか」というのもポイントではないでしょうか。つまり、紙の手帳として『アナログ』で持ち歩くのか、スマホアプリなどで『デジタル』で持ち歩くのかということです。アナログ手帳かデジタル手帳かは個々の好みにもよりますし、それぞれにメリットとデメリットがあります。私個人としては、「手帳に書き込む」という行為そのものが好きなので紙の手帳で持ち歩きたいと思います。

去年(2018年)使用した手帳と感想

以上の基準を念頭に、まずは去年どんな手帳を使ったのか振り返りたいと思います。また、手帳を使ってた感想も載せているので、手帳選びの参考にしてくださいね。

  1. NOLTYリスティ
  2. 能率手帳
  3. バイブルサイズ システム手帳
  4. ほぼ日手帳カズン
  5. スマホのカレンダーアプリ
1. NOLTYリスティ

この手帳はA4三つ折りサイズの手帳です。園からもらう書類など、ほとんどの書類はA4サイズが多いので、手帳にそのまま貼り付けて保管することができてちょうどいいサイズです。また、1ページ内のスペースもたっぷりあるので、思いついたこと、アイデアなど色々と書き残すことができます。スペースは多いですが、A4三つ折りサイズなので、私の小さめリュックやバッグにもギリギリぴったり入るサイズです。そのため、持ち歩きにもちょうど良かったです。

ページレイアウトですが、メモスペースがたっぷりの『ウィークリーレフトタイプ』と予定管理がしやすい『バーチカルタイプ』の2種類です。私は、1日の予定を時系列で管理しやすいバーチカルタイプを使いました。「書き込みスペースが少ないかな?」とも思いましたが、実際に使用してみると、毎日記録を残すことがないので、書き込むスペースは丁度良かったです。

2. 能率手帳

こちらもNOLTYの手帳です。言わずと知れた「能率手帳」。能率手帳はカバーの色が3種類ある廉価版と羊皮を使ったゴールド(カバー色は黒のみ)があります。私は、赤いカバーが気に入ったので、廉価版を購入しました。

レイアウトはレフトタイプなので、予定を細かく管理するというよりは、「1週間の動きをざっくり把握する」ことに向いていると思います。それでも、時間メモリがついておりメモスペースはアイデアを書き込むのに丁度いいサイズです。もちろん、手の平に収まるサイズで持ち歩きにもぴったりです。

3. バイブルサイズ システム手帳

2018年の1月~3月は持ち運び用としてバイブルサイズのシステム手帳を使っていました。システム手帳のいいところは「自由にページをレイアウトできる」ところ。気になる記事をみつけたら、穴を開けてそのまま閉じることができるので保管作業も簡単です。また、バイブルサイズはリフィルの種類が豊富で、色々と選べるのも魅力的です。

しかし、バイブルサイズだと書き込むスペースがもの足りませんでした。また、園からの書類などA4サイズの書類を閉じるにはバイブルサイズは小さくて不便でした。何と言っても、小さいリュックやバッグに入らず、持ち歩きには向いていませんでした。そのため、4月からはNOLTY能率手帳へ乗り換えました。

4.ほぼ日手帳カズン

ほぼ日手帳は今までに何度か使ったことのある手帳で、2017年にも使っていました。紙質や大きさ、使い勝手も気に入っていたので、2018年も引き続き使おうと準備していました。

しかし、去年は使っていくうちに少し使いづらさを感じることができてきました。

まず気になったのは、マンスリーのレイアウトです。月曜始まりタイプを使用していたのですが、月によっては月末が6週目になる月もあり、そんな時は最後の週が小さい枠になっていました。そのため、月末の予定が書きづらく、見た目的にもあまり綺麗ではありませんでした。

また、カズン(A5サイズ)にはウィークリーバーチカルも付いているのですが、ほとんど使いませんでした。そして、ほぼ日といえば1日1ページレイアウトが特徴なのですが、毎日記録することがないので少し勿体無い感じがしました。「値段の割に活用できていないな。」と思い、記録用にNOLTYリスティへ変更しました。

5. スマホのカレンダーアプリ

スマホでの予定管理はとても手軽にで、持ち歩きにも便利です。しかし、私自身は「紙に書く」という行為そのものが好きなので紙の手帳に予定を書き込み、アプリの予定はアップデートしていないということがよくありました。予定が最新の状態ではないので、外出先でスマホで予定を確認しようにも確認できない…ということも度々ありました。そのため、「予定は紙の手帳に書く」と決めて、スマホのカレンダーはお蔵入り状態でした。

ただ、実際に手に持ち歩いているのはスマホの方が多く、とっさに予定確認をする時にはスマホが便利だと思いました。予定の更新をまめにする習慣が必要ですね。

2019年の手帳

去年の手帳を参考に、2019年の手帳は次のように選びました。

  1. NOLTYリスティ
  2. 能率手帳
  3. マルマン Giurisバインダー
  4. スマホのカレンダーアプリ
1. NOLTYリスティ

© NOLTY®  | リスティ1ブラック(商品紹介ページ

記録用の手帳は、昨年使って気に入ったNOLTYリスティ1(バーチカル)を引き続き使うことにしました。色はブルーもあるのですが、黒カバーの雰囲気が気に入っているので、こちらにしました。

2.能率手帳

© NOLTY®  | 能率手帳1ニューレッド(商品紹介ページ

持ち歩き用もNOLTY能率手帳で揃えました。こちらは、少しおしゃれにニューレッドです。ガントチャートタイプのマンスリーには書き込む事があまりなく、娘の身体測定の記録を書き写しています。

3. マルマン Giurisバインダー

© maruman®  | ジウリス(製品紹介トップページ

メイン&仕事用にはmaruman©︎のジウリスバインダーを選びました。バインダータイプだと、資料の並べ替えや管理が簡単にできます。サイズはA5とB5があり、サイズの大きなA5を選びました。

また、種類は多くないものの、ルーズリーフタイプ(A5サイズは20穴)のダイアリーも販売されているので、他の資料と一緒にバインダーに閉じることができます。

4. スマホのカレンダーアプリ
そして、今年こそはスマホのカレンダーも使いこなしたいと思います。 カレンダーアプリは、iPhone標準のアプリの他に、クラウド型電子手帳として定評のあるLifebear(ライフベア)、仕事の予定のみを入力したGoogleカレンダーを使用しています。 入力は標準アプリやMacのカレンダーを使って入力をしていますが、標準アプリだと予定の確認が少し見にくいと感じています。そこで、ライフベアに全てのカレンダーアカウントを集約させ、プライベートと仕事の予定を確認できるようにしました。

「2019年の手帳紹介」に2件のコメントがあります

  1. ピンバック: ホームマネジメントバインダーの選び方 - Life 4 Others

  2. ピンバック: 【初級編】1ヶ月の予定・計画の立て方(2月) - Life 4 Others

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